皎天舎

カテゴリー: BOOKS

  • 雷鳥社フェア

    雷鳥社フェア

    お店の入り口に雷鳥社が飛来中です。 雷鳥社ってどんな出版社? 雷鳥社は東京・荻窪にある小さな出版社。おもに「撮…

  • 朝陽館が復活しました。

    朝陽館が復活しました。

    ずいぶんとお待たせしてしまいました。 あの日から708日。12月10日、喫茶「皎天ノ刻茶房」、雑貨「暮らしの品…

  • あの人の顔を思いだしながら

    あの人の顔を思いだしながら

    あの人の顔を思いだしながら 本を読んでいると、“あの人”を思い浮かべることがあります。  タイトルが“あの人”…

  • 本を贈る

    本を贈る

    本を贈る 本をつくる現場で「贈る」ように本をつくり、本を届ける人々。執筆者・編集者・校正者・装丁家・印刷・製本…

  • 言葉にできない

    言葉にできない

    その言葉を口にするのはもう少しさきに ※こちらの投稿は、旧店舗「朝陽館荻原書店」の閉店に際し記述したものです。…

  • 暮しの手帖社フェア

    暮しの手帖社フェア

    美しく良質で豊かな暮しのために 『トト姉ちゃん』のモデルにもなった暮しの手帖社。こちらが出版する雑誌「暮しの手…

  • 明日への扉

    明日への扉

    明日への扉 新しい一歩がはじまります。新元号も【令和】と発表され新時代とともに春が訪れます。 春は新生活のスタ…

  • まめったい暮し写真展

    まめったい暮し写真展

    服部貴康 『まめったい暮らし』 写真展 長野県旧中条村の小さな集落を撮り続けた10年間の記憶。 中条村でも山の…

  • 孤独のエクササイズ

    孤独のエクササイズ

    孤独のエクササイズ 誰かと語り合ったり、心を通い合わせたりする人がいなくて寂しいことを「孤独」と言いますが、疎…

  • 別路のみちしるべ

    別路のみちしるべ

    別路のみちしるべ  別路(わかれじ)には、人と別れて行く道、また、人との別れの意味があります。あるとき、人が旅…

  • 的を外した本たち

    的を外した本たち

    マトハズレだなんて言わないで 芥川賞や直木賞など、国内外には数多くの文学賞があります。近年では書店員が選ぶ本屋…

  • どちらかといえば、汚辱のお話しが好き

    どちらかといえば、汚辱のお話しが好き

    汚辱のお話?  白地に3色のドットといえば、そうあのシリーズです。新潮文庫から出ている、J.D.サリンジャーの…

  • 行間に観るアート

    行間に観るアート

    行間に観るアート 夏のビビットな色合いも気持ち良いけれど、少し涼しくなった今くらいの秋の色はより深みが増したよ…

  • 悠久の長野

    悠久の長野

    再発見 悠久の長野 ➕ IPPIN文庫 朝陽館荻原書店では、かねてより郷土本にも力を入れています…

  • アルプ

    アルプ

    アルプ 串田孫一が残した足跡 北アルプスのお膝元・信州で、シーズン真っ盛りの山を思い企画したのが、8月の本の特…