皎天舎

カテゴリー: BOOKS

  • よるのふくらみ

    よるのふくらみ

    よるが少しづつ長くなる。ひにひに深くなる。ふっと力を抜くと、それに呼応するように熱が放たれ、この星が冷めていく…

  • ほんの本、本屋の本。

    ほんの本、本屋の本。

    ほんの本、本屋の本が集まり大会議! 150年余り本屋を続けていまにいたる「書肆 朝陽館」維新の荒波の中で産声を…

  • 読書会が始まります。

    読書会が始まります。

    いよいよ読書会をはじめますよ。 新しくなった朝陽館でもいよいよ読書会を始めます。同じ本を読んだ読者が集い、感想…

  • 青本市

    青本市

    爽やかに青本市はじめました。 青い空と白い雲、そのコントラストが一層鮮やかな、夏。アオは生命の源、すべてを飲み…

  • ノンフィクションが面白い!

    ノンフィクションが面白い!

    面白すぎる!ノンフィクション! そんなことがあったのか、こんなことが起こっていたのか。読み応えたっぷりのノンフ…

  • ボタニカ

    ボタニカ

    芽吹きの春を迎え満開になった本たち。 長い冬が終わり新しい季節の到来です。本を片手に公園や自然の中を散策し、新…

  • 雷鳥社フェア

    雷鳥社フェア

    お店の入り口に雷鳥社が飛来中です。 雷鳥社ってどんな出版社? 雷鳥社は東京・荻窪にある小さな出版社。おもに「撮…

  • 朝陽館が復活しました。

    朝陽館が復活しました。

    ずいぶんとお待たせしてしまいました。 あの日から708日。12月10日、喫茶「皎天ノ刻茶房」、雑貨「暮らしの品…

  • あの人の顔を思いだしながら

    あの人の顔を思いだしながら

    あの人の顔を思いだしながら 本を読んでいると、“あの人”を思い浮かべることがあります。  タイトルが“あの人”…

  • 本を贈る

    本を贈る

    本を贈る 本をつくる現場で「贈る」ように本をつくり、本を届ける人々。執筆者・編集者・校正者・装丁家・印刷・製本…

  • 言葉にできない

    言葉にできない

    その言葉を口にするのはもう少しさきに ※こちらの投稿は、旧店舗「朝陽館荻原書店」の閉店に際し記述したものです。…

  • 暮しの手帖社フェア

    暮しの手帖社フェア

    美しく良質で豊かな暮しのために 『トト姉ちゃん』のモデルにもなった暮しの手帖社。こちらが出版する雑誌「暮しの手…

  • 明日への扉

    明日への扉

    明日への扉 新しい一歩がはじまります。新元号も【令和】と発表され新時代とともに春が訪れます。 春は新生活のスタ…

  • まめったい暮し写真展

    まめったい暮し写真展

    服部貴康 『まめったい暮らし』 写真展 長野県旧中条村の小さな集落を撮り続けた10年間の記憶。 中条村でも山の…

  • 孤独のエクササイズ

    孤独のエクササイズ

    孤独のエクササイズ 誰かと語り合ったり、心を通い合わせたりする人がいなくて寂しいことを「孤独」と言いますが、疎…