皎天舎

2025年4月の読書会のご案内です。

書肆 朝陽館では、毎月読書会を開催しています。一冊の本を読み、集まり、その本について語り合います。

読書には根気が必要です。集中力も求められ、時間もかかり、座ったり、立ったり、転がったりと体力も費やします。読書は、よく登山やマラソンに例えられることがあります。ゴールや頂を目指して一人黙々と取り組み、一歩を踏み出すように一行を読みページを捲ります。そうした孤独な作業の果てにたどり着いた読了後の気持ちを参加者同士で分かち合いましょう。

本の読み方は様々で自由です。当然、感想も気になった点もみんな違う、そうした他の人の意見を聞くことで、新たな発見や解釈が生まれます。

辛いマラソンもみんなで走れば頑張れる。急峻な頂をみんなで励まし合い制覇する。そうした体験を物語を読んで参加者で共有するのが朝陽館の読書会です。

ルール
・課題図書を読んで来ていただき、感想を語り合います。
・ほかに一冊(ジャンル問わず)参加者へ紹介していただきます。


課題図書:ほんのささやかなこと
著 者 :クレア・キーガン
出版社 :早川書房
ISBN  :9784152103666

開催日 :4月19日(土)・26日(土)
時 間 :19:00〜21:00
参加費 :1,650円(1ドリンク付・税込)

応募方法:こちらのフォームより必要事項をご記入いただきご応募ください。

英国最高峰ブッカー賞最終候補作。
今もっとも愛されるアイルランドの作家が放つ、ある冬の物語。

 1985年、アイルランドの小さな町。寒さが厳しくなり石炭の販売に忙しいビル・ファーロングは、町が見て見ぬふりをしていた女子修道院の〝秘密″を目撃し――優しく静謐な文体で多くの読者に愛される現代アイルランド文学の旗手が贈る、史実に基づいた傑作中篇

(出版社サイトより)

クレア・キーガン

 1968年カトリック教徒の農家の末娘として生まる。アイルランドの小説家。著作として、デビュー作の短篇集Antarctica(1999)をはじめ、『青い野を歩く Walk the Blue Fields』(2007)、『The Forester’s Daughter』(2019)、『So Late in the Day』(2023)などがある。


(出版社サイトより)


こちらのフォームにご記入いただきお申し込みください。
満席の場合はキャンセル待ちとなります。


    *4月26日(土)に参加の方はこちら
    《 残席あります 


      ■個人情報の取り扱いについて
      ご入力いただいた個人情報は、お問い合わせいただいた内容に対応するためにのみ使用し、他の目的に利用することはございません。弊社のその他の個人情報の取り扱いについては「PRIVACY POLICY」をご参照ください。

      ■課題図書・関連本のご注文もこちらのフォームにて承ります。
      (その他の書籍のご注文はご遠慮ください。店頭にて承ります。)


      ,