皎天舎

オンラインイベント
内田樹×釈徹宗『日本宗教のクセ』刊行記念
《今年のお盆の迎え方〜 日本宗教クセを生かして

 発刊ほやほやの対談本『日本宗教のクセ』で、両先生は、「宗教センスを身につける」ことの大切さを訴えています。
そのまたとない機会が、お盆です。

 日本人にとってお盆とは? 現代人が忘れがちだけど、これだけは守りたいお盆の迎え方とは?? そもそも今年という年は宗教の視点からはどういう年に位置付けられるのか??? 日本の宗教特有の「クセ」をちゃんと知っておけば、お盆にかぎらず、さまざまな機会で「宗教センス」を磨いていける!

 表題にとどまらず、縦横無尽に繰り広げられるおふたりの対談は、きっと、現代の諸問題とのむきあい方、考え方にまで展開するにちがいありません。

 お盆を10日後に控えた今宵、内田、釈、両先生のことばに、知見と感覚の両方をひらかれてみませんか?

チケット販売について

 本イベントはミシマ社がイベントの企画と運営を行い、全国各地の書店にて販売されます。書肆 朝陽館では、今回に限らず、今後開催される各イベントに参加し、大型モニターでのパブリックビューを予定しています。ただ、今回は初めての実施になりますが、当日が長野市民の一大イベント「第53回長野びんずる」の開催日であり、開催エリアの中心部に当店が位置していることから店舗での実施を見送り、購入者ご自身でオンライン参加していただくことにしました。


お申し込み

 下記のPeatixのイベントページよりチケットの購入をお願いいたします。メールにて配信用URL、視聴方法をお知らせいたします。(7月20日より一斉販売)

チケットのご購入はこちら↓

出 演:内田樹、釈徹宗

開催日:2023年8月5日(土)
時 間:19:00-20:30
会 場:ご自宅等より参加
定 員:なし
参加費:会場での参加:1,650円(税込)
参加申込:下記参加申し込みフォームよりお申し込みください。

※申込者の方は、一週間限定でアーカイブ動画をご覧いただけます。

ゲスト

内田樹(うちだたつる)

1950年東京生まれ。東京大学文学部仏文科卒業。神戸女学院大学を2011年3月に退官、同大学名誉教授。専門はフランス現代思想、武道論、教育論、映画論など。著書に、『街場の教育論』『増補版 街場の中国論』『街場の文体論』『街場の戦争論』『日本習合論』(以上、ミシマ社)、『私家版・ユダヤ文化論』『日本辺境論』など多数。現在、神戸市で武道と哲学のための学塾「凱風館」を主宰している。

釈徹宗(しゃく・てっしゅう)

1961年大阪生まれ。僧侶。専門は宗教学。相愛大学学長。論文「不干斎ハビアン論」で涙骨賞優秀賞(第5回)、『落語に花咲く仏教』で河合隼雄学芸賞(第5回)、また仏教伝道文化賞・沼田奨励賞(第51回)を受賞している。著書に『お世話され上手』(ミシマ社)、『不干斎ハビアン』『法然親鸞一遍』『歎異抄 救いのことば』など。


日本宗教のクセ
著者:内田樹、釈徹宗

  • 頁数:248 ページ
  • 装丁:尾原史和(BOOTLEG)
  • 発刊:2023年08月04日
  • ISBN:9784909394910

本の詳細

政教分離、旧統一教会、カルト二世
…こうした問題を解くためにも。
行、夕日、お墓などに宿る
日本固有の「クセ」を知ろう。

「宗教的センス」を引き上げる名人対談

日本宗教のクセ
・都市仏教が大地の霊と「くっついた」のが浄土真宗!?
・内面重視ではなく「行」をとても大事にする
・形を変えながら脈々と続く聖徳太子信仰
・習合的なモデルとしての在原業平と四天王寺
・国と引き離してもなお成り立つ神道とは? …etc


目次

第一章 日本宗教のクセを考える
第二章 夕日の習合論
第三章 お墓の習合論
第四章 今こそ、政教分離を考える
第五章 戦後日本の宗教のクセ


【イベント参加について】
*有料配信でのイベントです。
*見逃し配信が1週間あります。(イベント開始までにチケットを購入ください)
*こちらでのお申し込みのチケットは、「書肆 朝陽館」が販売します。

本イベントは、各地の書店にてチケットを販売し、配信は出版社ミシマ社にて行います。
配信に関するお問い合わせは、下記にご連絡ください。

お問い合わせ先:
メール:shop@mishimasha.com
電話(平日10:00~18:00):自由が丘オフィス03-3724-5616 / 京都オフィス 075-746-3438

【キャンセルについて】
・お客様都合によるキャンセルは承っておりません。何卒ご了承いただきますようお願いいたします。

【イベントに関するお問い合わせ先】
 チケットを書肆 朝陽館でご購入される方のお問い合わせは、コンタクトフォームよりお願いいたします。